患者様の個性に合わせた医療を

 

人それぞれ、容姿、性格が異なり、個性があります。同様に、ひとつのスタイルの医療が全ての人に適するはずがない。Doctor Aikoは、患者様一人ひとりに向き合い、その方に合った治療を行います。

 

母国語は、日本語です。日本語、英語とも全く問題はございません。配偶者、お子様が英語、日本語の場合は、バイリンガルに対応可能です。診療時には、通訳者を介入する必要はありません。

 

患者さまの最も話し易い言語で、丁寧にお話を伺い、患者さまのライフスタイルを考慮した、オーダーメイドの医療を提供しております。

Dr Aiko Tiarni Tomita 

富田 愛子

神奈川県藤沢市生まれ オーストラリア滞在歴25年以上。 日本、オーストラリアにて旅行業界業務、秘書業務、英会話講師、翻訳業務等従事後、医学部への入学に至る。New South Walesシドニー市内、郊外、僻地で救急外来、内科、外科、総合診療科で勤務。

2015年よりメルボルンに移動し現在に至る

学歴/資格

  • オーストラリア国立Queensland University of Technology   応用理学部卒業 B.App Sc. (QUT)

  • オーストラリア国立University of Newcastle医学部卒業    B. Medicine (Newcastle)

  • 東海大学医学部 博士号 Ph D (Tokai)

  • オーストラリア総合診療学会認定専門医 (FRACGP)

  • 外国人医師指導医 (AHPRA IMG Supervisor)

  • 総合診療集中心理治療医師  (GPMHSC FPS Provider)

役職

 

  • 東海大学医学部基盤診療学臨床薬理学 准教授

  • EMPA-KIDNEY国際臨床試験 日本ナショナルコーディネーター

  • オーストラリアメルボルン Collins Street Medical Centre    総合診療医師

GP SYSTEM オーストラリアの医療システムGP制度について

オーストラリアでは通常専門医にかかる前に、まず一般開業医(GP)で診察を受ける必要があります。GPが新生児から老人、男性、女性問わず全科にわたり診察します。通常の場合、GPの診察のみにて治療が完了しますが、必要な場合は、専門医に紹介される場合があります。レントゲンなどの画像検査、血液検査、処方箋の発行などもGPの指示書が必要となります。まずは、一般開業医(GP)にご相談ください。検眼・眼鏡・コンタクトレンズ処方については、オーストラリアでは検眼師が行います。その際にはGPの紹介状は必要ありません。